糖尿病

糖尿病の改善

糖尿病は近年子供でも患う病気となってきました
原因は肥満があげられますが、突発的になるケースも少なくありません
しかし、昔子供が患わなかった病気なのに、発症するケースが最近起きているということから想定できます
昔の子供と今の子供とでは、運動量と摂取する糖分が違います
もちろん、普通の糖分ではありません
化学物質で出来た糖分が一番の原因ではないのかということです
糖尿病で一番摂取してはダメなもの
白砂糖なのです
サトウキビやオリゴから取れた天然糖は問題ないのです
砂糖が全てNGではありません
糖尿病になる原因として、膵臓が糖分を分解できなくなるという前提があります
白砂糖は、膵臓の機能を低下させる特質を持っています
遺伝で膵臓の機能が低い人でも、機能を維持させることはできます
しかし、砂糖の大量摂取で膵臓の機能を低下させると、すぐに糖尿病を発症します
逆にいうと、膵臓に負担のかからない食べ物を摂取していると糖尿病は改善されるということです
もし、まだ血糖値が平均である段階であれば、白砂糖を避ければ良いです

血糖値が高いのであれば、糖分のある食べ物を避ける
甘いものをやめる
果物でも果糖の高いものは食べない
また肉類や乳製品を控える
さらに魚類も食べないようにする
動物性タンパク質は膵臓に負担をかけます
そして、主食は雑穀米にしなければなりません
白米では食事制限になりません
以上のことを行えば、インシュリンを使わなくても血糖値が下がります
また、白砂糖を求めるのは、ストレスが大きく関与しています
そこで、適度な運動によりストレスレスな暮らしが求められます