子供の病気

何でも薬を使うのは危険

現代人と、昔の人の意見が分かれるのが、子どもにとって薬は必要なのかということです
もし、貴方が子供を持つ母親であれば、一度は悩んだことでしょう
そもそも子供の体とは何か?

 

免疫に関しては未発達だと言えます
しかし、その反面生命力は若々しく、そして、滅多な事では大事にならない
これが子供の特徴でした

 

しかし、現代社会では、肥満や糖尿病などが子供にも進行して、私達の知らない子供像が出来上がってきました
生活習慣病など、普通は成人のなる病気だったのです
ただ、昨今多くの子供が、昔だとあり得ない病気になっているのも事実です
私達は、まず、子どもらしさというか・・・
子供の持つ生命エネルギーをもっと信頼することにしましょう

 

母親であれば、苦しむ姿を見たくない気持ちも十分理解できます
しかしながら、子どもの苦しむのは、病気を治そうとする体の力なのです
もし、年老いた場合どうなるのか?
当然、病気を追い出すなんてことは出来ないでしょう

 

病気によって、熱が38度以上になる
熱を上げることで、ウィルスを殺そうとしているのです
だから、何もしないで様子を見ることが一番の選択しである場合がほとんどなのです