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何でも薬を使うのは危険

薬には必ず副作用があります
しかし、絶対に服用してはならないということではありません
リスクと効果を天秤にかけてどうするかを決める
それが医者の仕事です

 

ステロイド外用剤をご存じですか?
一時2chなどでステロイド論争を巻き起こしました
ステロイドを長期間使用すると、効き目が悪くなったり、激しいリバウンドを起こす

 

アトピーの原因は、アレルギーではなく、ステロイド皮膚炎であるということが、本当のように言われていました
参照サイト
【騙されない】アトピー専用化粧水ランキング

 

しかし、現在では、少し歩くだけで多くのドラッグストアが見つかります
もっとも、体に影響の大きいものに関しては処方箋として扱われるので、必ず置いてあるというわけではありません
問題となるのは、あまり大きな病気ではないのに、安易に薬を服用するのが危険だということなのです

 

また、大人では問題なくても、子どもやお年寄りには、薬によるリスクは減らさなければなりません
例えば、風邪のひき始めには本当に抗生物質が必要なのか?
本来人間の体には、免疫と言われるものが備わっています
外敵に対して、免疫が働くので、少しのことではビクともしません

 

その代わりですが、一時的に苦しい状況に追い込まれます
発熱であったり、悪寒であったりと・・・
薬は、そのような人間の免疫を抑えるだけしかしません
若しくはウィルスを殺してしまうかです
決して、病気を治すわけではないのです

 

一時療法というか、皆さんの知っている言葉でいうと、対処療法と呼ばれるものが薬なのです
当サイトでは、薬を使わない治療法について考えていきたいと思います
家庭で簡単な食事や、制限で治す家庭の医学です