病院へ行くのはちょっと待った!その病気本当に薬を飲まないと治らない病気ですか?

何でも薬を使うのは危険

薬には必ず副作用があります
しかし、絶対に服用してはならないということではありません

リスクと効果を天秤にかけてどうするかを決める
それが医者の仕事です

 

しかし、現在では、少し歩くだけで多くのドラッグストアが見つかります
もっとも、体に影響の大きいものに関しては処方箋として扱われるので、必ず置いてあるというわけではありません

問題となるのは、あまり大きな病気ではないのに、安易に薬を服用するのが危険だということなのです

 

また、大人では問題なくても、子どもやお年寄りには、薬によるリスクは減らさなければなりません
例えば、風邪のひき始めには本当に抗生物質が必要なのか?

本来人間の体には、免疫と言われるものが備わっています
外敵に対して、免疫が働くので、少しのことではビクともしません

 

その代わりですが、一時的に苦しい状況に追い込まれます
発熱であったり、悪寒であったりと・・・

薬は、そのような人間の免疫を抑えるだけしかしません
若しくはウィルスを殺してしまうかです

決して、病気を治すわけではないのです

 

一時療法というか、皆さんの知っている言葉でいうと、対処療法と呼ばれるものが薬なのです
当サイトでは、薬を使わない治療法について考えていきたいと思います

家庭で簡単な食事や、制限で治す家庭の医学です